撮った写真、
ちゃんと思い出せてる?

カメラロールに埋もれていく一枚を、場所とひとことで、ちゃんと思い出に。

yorimee は、写真・立ち寄ったスポット・その時の気持ちを、自分だけの思い出ページとして残せる iPhone アプリです。

何気ない思い出を、きちんと形に。

非公開で保存。位置情報の自動追跡はありません。

  • 写真を選ぶ
  • スポットを添える
  • ひとことを書く
  • 非公開で残す
yorimee の思い出ページ。写真、日付、ひとこと、寄ったスポットの地図がひとつにまとまっている。

写真は残っているのに、その日の気持ちは残っていない。

旅先でも、近所のカフェでも、夕方の帰り道でも。シャッターを切った瞬間には、確かに何かを感じていたはず。それなのに、半年たって写真を見返しても、どこで撮ったのか、誰といたのか、どんな空気だったのかが、もう思い出せない。

写真は、その日の気持ちまでは記録してくれません。だから yorimee は、写真に場所とひとことを添えて、「あの日」として残せるようにしました。

カメラロールの一枚が、「あの日のページ」になる。

撮ったまま眠っていく写真の中から数枚を選び、立ち寄ったスポットとひとことを添える。それだけで、その日が、見返したときに思い出せる形になります。

Before

カメラロールに増えていく写真

どの日も同じ顔をして、半年もすれば見返さなくなります。

After

写真・場所・ひとことがまとまった思い出ページ

あとで見返したときに、ちゃんとその日を思い出せる形に。

写真が、“あの日の記憶”になる。

yorimee はカメラロールから写真を数枚選んで、立ち寄ったスポットとひとことを添えるだけで、その日が思い出のページとして残ります。多くを書かせず、急かさず、見せる相手も探さない。あくまで、自分のためにとっておく場所です。

残したい写真を選ぶ

その日のカメラロールから数枚。お気に入りの一枚でも、なんとなく目に留まった一枚でも。

スポットを添える

行ったカフェ、休んだ公園、駅前の本屋。地図に点で置くだけ。線は引きません。

ひとことを書く

「夕方の光が長く残っていた」。一行で十分。書こうとしすぎなくて構いません。

自分だけの思い出ページに

保存した瞬間に、その日が「思い出」になります。初めから非公開。誰にも見せなくていい。

保存した瞬間に、その日が「思い出」になります。

写真と、ひとこと。立ち寄ったスポットと、自分用の地図。それだけで、ふだんの一日が、なくなる前の形で残ります。

日記にするには重く、SNS に上げるには軽い。そんな日のために作りました。

日記ほど重くなく、SNS ほど外向きじゃない。

続かなかった日記アプリ、見せるための SNS、場所だけを残す地図ブックマーク。どれもしっくり来なかったのは、目的が違ったから。yorimee はあなた自身が、後で見返すために作りました。

日記アプリだと

書く量が多くて、続きません。

毎日まとまった文章を書くのは、なかなか続かないもの。yorimee は、写真かひとことかスポット、どれか一つあれば残せます。書きたい日は書けばいい。書きたくない日は写真一枚で十分です。

SNS に上げると

人に見せる形に、整ってしまいます。

選んで、切り抜いて、文を考える。その時点で、ふだんの一日ではなくなります。yorimee は最初から、あなただけの場所です。

カメラロールだけだと

日付と画像しか、残りません。

半年もすると、どこで撮ったのか、どんな気分だったのかが思い出せなくなります。撮ったことすら忘れる写真も少なくありません。

yorimee なら

写真に、場所とひとことを添えるだけ。

ふだんの一枚に、立ち寄ったスポットと一行のメモを足すだけで、あとから思い出せる「あの日のページ」になります。SNS よりも静かで、日記よりも軽い、自分だけの置き場所です。

こんな一枚を、残せます。

旅先のような大きな日も、近所をうろうろしただけの日も、yorimee は同じだけ受け止めます。

散歩中に見つけた景色

目的もなく歩いた路地で、ふと足を止めて撮った一枚。立ち寄ったスポットを足せば、また同じ気分でたどれる。

カフェで過ごした時間

窓際の席で撮った珈琲と、開いていた本のページ。その日の静かな午後を、一枚で残しておく。

旅先でふと撮った一枚

行った場所も食べたものも多すぎて、後で見返すと混ざってしまう。1 日 1 ページにまとめれば、ちゃんと振り返れる。

友人と過ごした何気ない日

久しぶりに会った日の写真と、話したお店の名前と、別れぎわのひとこと。次に会うときの楽しみになる。

帰り道の空や街並み

いつもと違う駅で降りた夜、ふと撮った街の灯り。なんてことない一日も、ちゃんと残しておくと意外と効く。

アプリの中身を、少しだけ。

思い出の詳細画面。写真、ひとこと、立ち寄ったスポット、地図がひとつにまとまっている。
思い出の詳細 写真と、ひとこと、地図、立ち寄ったスポットがひとつのページにまとまります。
自分が立ち寄ったスポットだけが点でプロットされた地図タブのスクリーンショット。
自分だけの地図 立ち寄ったスポットだけが点で並びます。線も、経路も引きません。
年月ごとに思い出ページがまとまった一覧タブのスクリーンショット。
思い出の一覧 月ごとに、その日の写真とひとことが静かに積み上がっていきます。

全部はいりません。ひとつで十分です。

日付さえあれば、写真もスポットもひとことも、好きな一つだけで残せます。

01

日付を選ぶ

今日でも、先週でも、半年前でも構いません。

02

写真かひとことを残す

覚えておきたい一枚か、覚えておきたい一文。どちらか一つで十分です。

03

スポットを点で足す

入ったお店、休んだベンチ。線は引かず、ルートも描きません。

※ バックグラウンドで位置情報は取りません。移動を自動で追うこともありません。

あなたの思い出を、しまう場所です。

写真は外に出ません。フォロワーもタイムラインもありません。プライバシーは「設定で守る」ものではなく、「最初からそうなっている」ものとして作りました。

  • 非公開がはじめからの状態 保存した思い出は自分だけのもの。公開や共有の動線はそもそも置いていません。
  • 公開タイムラインがない 他の人の思い出を眺める場所も、自分の思い出が誰かに流れていく場所もありません。yorimee は最初から「あなたが見返す場所」だけでできています。
  • フォローもフォロワーもない 誰かをフォローする機能も、誰かにフォローされる機能もありません。アカウントは検索もされず、誰の目にも触れません。
  • 撮影場所は端末で消してから預かる 写真の Exif(撮影場所・端末情報)は端末側で削除してからサーバーに保存します。
  • バックグラウンドで位置を追わない 常時位置取得や移動の自動記録はしません。地図に出るのは、自分で置いた点だけです。
  • SNS のように拡散しない 保存した写真やひとことを、おすすめタイムラインに流したり、他の人へ通知したりする仕組みはありません。書いた本人だけが、あとで見返せます。

こんな方に向けて作りました。

撮った写真を、一人でゆっくり見返すのが好きな方。カメラロールに増えていく写真の一枚一枚を、もう少し丁寧に残しておきたい方。日記が続かなかった方にも、たぶん合います。

競う場でも、見せる場でもありません。ランキングを上げたい方や、フォロワーを増やしたい方には向いていません。

自分のために欲しかった、静かな思い出の置き場所。

実は、こんなすごい写真を撮ってたんだ、と気づくことがあります。何気なく撮った一枚が、何年も後になって、今になってとっても心に響いたり。

新しい写真を撮りにお出かけするのも、とてもいいことです。でも実は、すでに自分は、自分しか経験していないすごい日常を過ごしてきた。それを再認識できる。そんな場所を作りたくて、yorimee を作りました。

— yorimee 開発者

App Store で配信中

撮った写真を、ちゃんと思い出に。

何気ない思い出を、きちんと形に。

保存した思い出は最初から非公開。写真の撮影場所は端末で消してから預かります。

iPhone 対応。基本機能は無料で使えます。思い出は 5 件まで無料で保存でき、6 件目以降の保存には yorimee Premium が必要です。Premium は ¥480/月 または ¥3,800/年の自動更新サブスクリプションです。解約は App Store のアカウント設定からできます。